つれづれあれこれ(漫画とかニュースとか)@FC2

ジャンル未定でしたが、ブログ→アニメ・コミックで。 過疎地域ですが、好き勝手書いていくと思います。 漫画話・気になったニュース・雑文かな。 更新は・・・気が向いた時だけですが。

幼い命を相次いで奪った犯行は

や、ほんとにね!
冷酷、残虐で非人間的な所業
っていうのは、そのとおりだと思いますよ!!

わが子を手にかけるなんて!
しかも子どもの友だちまで!
ほんとに意味不明です!身勝手過ぎます……!

いくら犯人をでっち上げようとしても、結局きちんと裁かれるのですね!

畠山被告に死刑求刑 秋田・連続児童殺害事件

↓一部引用

1月25日14時35分配信 河北新報


 秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人などの罪に問われた同町粕毛、無職畠山鈴香被告(34)の論告求刑公判が25日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)であり、検察側は「何の落ち度もない2人の幼い命を相次いで奪った犯行は冷酷、残虐で非人間的な所業」として死刑を求刑した。

 論告で検察側は「再び弱者を対象とした八つ当たり的な凶悪犯罪を繰り返す再犯の恐れは極めて大きい」と指摘。地域住民が心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しむ実態などを挙げ、「社会全体に深刻な不安を与えるなど社会的影響が大きく、極刑をもって臨む以外にない」とした。

 最大の争点となった長女彩香さん=当時(9つ)=への殺害について検察側は、「確定的な殺意をもって橋から突き落とした」と主張。畠山被告が川面までの高さ約8メートル、幅約15センチの欄干に彩香さんを上らせた状態の危険性や、川に落下した彩香さんを救護せず、民家の少ない道を通って帰宅した犯行後の冷静な行動などを根拠とした。

 弁護側が彩香さんを救助しなかった理由とする橋上の健忘については、簡易鑑定の診断などを基に「殺害したという自分に都合の悪い事実を隠ぺいするための防衛規制にすぎない」と論証した。

 殺害の前提となる動機は近隣住民らの証言を引き合いに、育児の苦痛や家族とのあつれきから彩香さんを邪魔に感じ、潜在的な殺意を形成したと指摘。「根深い嫌悪感や時に死を願う思いがあったのは明白」と述べた。

 一方、米山豪憲君=(7つ)=殺害の動機について検察側は、彩香さん殺害後、別の犯人による事件だとマスコミなどに訴えたが無視され、社会へ報復する攻撃衝動が根底にあったと指摘。さらに、自分が彩香さんを殺したといううわさを聞き、疑いの目をそらすため、第三者の犯行に見せ掛け豪憲君を殺害したと主張し、殺害対象が無差別だったことも強調した。

 午後は弁護側最終弁論と畠山被告の意見陳述が行われ結審。判決は3月19日に言い渡される。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

ブログ関係 | コメント:0 | トラックバック:2 |
<<パンツ強奪ってあんた……(呆) | HOME | 26歳双子の姉妹……一体何が?!>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

PTSD に関するブログのYahoo、Google、Goo、Livedoor検索による最新の口コミ情報をお届けします!… …
管理人の承認後に表示されます…
2008-03-12 Wed 03:18
| HOME |