つれづれあれこれ(漫画とかニュースとか)@FC2

ジャンル未定でしたが、ブログ→アニメ・コミックで。 過疎地域ですが、好き勝手書いていくと思います。 漫画話・気になったニュース・雑文かな。 更新は・・・気が向いた時だけですが。

センター試験のリスニングって個別に聞かせなきゃ駄目?

通常の試験と同じように時間を決めて、何分から何分まで「リスニングテスト開始しまーす」というやり方では何か不都合があるのかな?
半ば使い捨てのような機器を全員分用意して動作確認する手間を考えると、大きめの音でそれでいて音が割れて聞き取りづらくならないように一斉放送してしまう方が確実な気がするんだけど、何かこのやり方では駄目なんだろうか?そんなに座席位置によって音質に差が出るもの?
……ラジオみたいに、一斉放送をイヤホンで聞けるようにすればいいんじゃないかとも思った。
これだと今度はラジオの電波が入りにくい座席が〜とかいう話になるかなぁ。

センター試験リスニングまた混乱 東北23人再テスト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000006-khk-soci
↓引用
1月21日7時1分配信 河北新報

 昨年の大学入試センター試験で導入され、ICプレーヤーに不具合が相次いだ英語のリスニング(聞き取り)で、今年も全国的にトラブルが発生した。入試センターによると、227大学などの会場で少なくとも394人が20日、不具合を訴え、再テストの対象となった。実際に再テストを受けたのは381人。東北では6県20会場の計23人が再テストを強いられた。同センターは機器を改良し、予行演習もしたが、トラブルを回避できず、またも課題を残した。

 リスニングは、受験生がプレーヤーを操作し問題文を聞き取る。各会場では試験前、受験生が機器の作動を確認した。しかし、試験開始後に「音声が聞き取りにくい」など、一部の受験生がプレーヤーの不調を訴え、通常の試験終了後、同一の問題で未回答部分だけに答える再テストが行われた。同センターは記者会見で「受験生に迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝した。

 東北各県で再テストを受けた受験生は、青森1会場1人、岩手2会場3人、宮城6会場7人、秋田4会場4人、山形2会場2人、福島5会場6人。

 宮城県内の会場で受験した仙台市太白区の男子予備校生(19)は「ヘッドホンのサイズが合わず、試験の途中で申し出て再テストを受けた。個別に聞き取る方法では、トラブルは避けられないのではないか」と話した。



 機器トラブルのほか、宮城の1会場では、一部の受験生が試験開始前にICプレーヤーを操作を始めたため、開始時刻が20分遅れた。
 昨年は43都道府県、305会場の計465人が再テストを受けた。

 東北で再テストが行われた試験会場と受験者数は次の通り。
 【青森】弘前大1
 【岩手】岩手大2▽岩手県立大宮古短大1
 【宮城】東北大1▽宮城教育大1▽宮城大1▽尚絅学院大1▽仙台大1▽東北文化学園大2
 【秋田】秋田大1▽秋田県立大秋田キャンパス1▽秋田経法大1▽横手高1
 【山形】東北公益文化大酒田キャンパス1▽山形大小白川キャンパス1
 【福島】福島大1▽福島県立医大1▽日大工学部2▽郡山女子大1▽いわき明星大1

◎回避に全力、職員落胆大学入試センター

 20日行われた大学入試センター試験の英語リスニングで、380人以上の受験生が再テストを受けた。機器の故障などで465人が再テストとなった昨年の試験から1年。「失敗は許されない」と、ICプレーヤーの改良や予行演習の徹底、騒音の排除などに努めてきただけに、大学入試センターの職員には落胆が広がった。

 会見した同センターの松ケ迫和峰事業部長は「少なくとも昨年よりは減らそうと努力してきた。早急に検証し、さらに改善して限りなくゼロに近づけていきたい」と話す一方、現行の個別音源方式については「改める考えはない」とした。

 同センターは、昨年最も多かったトラブルの原因がICプレーヤーの接触不良だったことから、イヤホンの接続部分に高級オーディオなどで使用される金メッキ部品を導入。その上で、最初からイヤホンを接続した状態で袋に入れて受験生に配布するなど、念を入れた。

 さらに昨夏以降、全国の担当者を集め予行演習を徹底し、トラブルが発生した場合の適切な対応を要請してきた。

 そんな対策の積み重ねにも繰り返されたトラブル。対応に追われた職員の一人は「昨年の二の舞いとならないようにしてきたのだが」と言葉少なだった。



[ICプレーヤー]受験生に1台ずつ渡され、自分で操作し、試験問題の音声が入ったメモリーカードを再生する。巻き戻しや一時停止などはできない。会場の広さや着席位置による不公平をなくすため、放送ではなく、外部の影響を受けにくいイヤホンなどを使う。

最終更新:1月21日9時30分


やっぱり、ヘッドホンだとサイズが合わなかったりする人がいるのかー。
イヤホンも耳穴のサイズは個人差があるし……。
サイズと接触不良が回避できたらOKなのかな?
一斉放送受信専用ラジオみたいなのだけ会場で用意して、イヤホンは各自で用意(プラグの形は標準のこんな奴、みたいな感じで)して、持ってこなかった受験生だけイヤホンも渡すとか……。
でもなんにしても、手元操作する機器がある限り、何らかのトラブルは起こりそうだね。


あとこんなのもあったそうだし……。
<センター試験>世界史Bの「不適切」出題 得点調整せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000047-mai-soci
↓引用
1月21日21時28分配信 毎日新聞

 20日の大学入試センター試験「世界史B」で不適切な出題があると、大手予備校・河合塾が大学入試センターに質問状を送った問題で、同センターは21日、出題ミスではないとして得点調整など行わない考えを示した。
 四つの選択肢から誤り一つを選ぶ設問で、選択肢の一つがフランス第三共和政の成立時期を普仏戦争敗北後とした。同塾によると、センターは「明らかな誤りである別の選択肢を選べばよい」と理由を示した。同塾は再質問状を提出した。【竹中拓実】


最終更新:1月21日21時28分


テストで、学習内容によって複数解釈の起こり得る問題って、ちょっと受ける方だと困るかも……。



これも「やっちゃったー!」だね。
<センター試験>正解を時間前掲載 産経新聞が自社サイトに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000068-mai-soci
↓引用
1月20日20時23分配信 毎日新聞

 20日行われた大学入試センター試験で、産経新聞社が、問題や正解の公表時間前に、「公民」「地理歴史」2科目の正解をインターネットの自社サイトに掲載していたことが分かった。公表時間は、同センターが「当日の全試験終了以降」と報道各社に要請しており、おおむね午後8時ごろとなっていた。
 2科目の試験は午前から午後1時の間に実施された。同社の説明では、担当者間で解禁時間が周知徹底されておらず、同日午後2時10分ごろ、サイトに掲載、センター側の抗議を受け、約30分後に削除した。センターは、2科目の試験終了後だったため受験生に影響はなかったとみている。
 同センター総務課の担当者は「(公表時間前の)掲載例は聞いたことがない」と困惑していた。
 宮田一雄産経新聞編集長は「センターや受験生、ネットを見た方々らに無用の混乱を与えたことをおわびします」とのコメントを発表した。【竹中拓実】


最終更新:1月20日20時23分

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2007-09-27 Thu 01:39 センター試験について
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